2006.10.01 16:57 リンク1件追加。 僕の中で君はどんな存在なんだろう。君の中で僕はどんな存在なんだろう。 やさしいのか、やさしくないのか。ねえ、あいつよりもやさしくしてる?僕のこと大切にしてる?違うか、違うよね、そんなの期待しちゃだめだよね。 ああでも、気を遣わせていたら悪いなあ。そうじゃないほうが逆にいいのかな。 2006.10.01 20:22 たまに書く明るめの詩は全部願望な気がする。うん、たぶんそうなんだろうな。 2006.10.01 21:52 勝ち負けのある世界って なんて汚いんだろうと思った 2006.10.01 23:58 肯定してはいけないのだと思う。 2006.10.03 18:02 泣きそうだ ただひとつの希望 裏切らなかった 裏切られなかった また僕は 生きなければならない 待ちぼうけの日々が待っている 2006.10.04 17:53 心が貧乏揺すりをしている 2006.10.04 18:14 好きって言ってくれれば 解決する問題なのに むりなはなし 2006.10.04 23:14 穴だらけの僕が丸わかりで、このままでいいのかなって思えてきた。いいのかな、だめだろな、うん、そうなの、気づいているけど目を伏せているの。いつの間にか慣れちゃった。逃げてるよって言われた。うん、知ってる。なんだろうね、怖いくせに、怖くないみたいにして、でもそれも怖くて。みんなみんな怖いんだ。僕は嘘をついていない。愛されない理由もわかるんだ。僕はとても未熟で、非力なんだ(けして無力とは言わないよ)。役に立たなきゃいけなくて、迷惑をかけちゃいけなくて、つながっていなきゃいけなくてって、そんな枠の中じゃなんにもできないよ。なんで、幸せなんてどこにあるの、ううん、努力するつもりなんてないよ。僕は視力が悪くて、1日だけじゃ一生は生きられないんだ。手近なものしか触れなくて、幸せなんてどこにもないことを知って、なんか途方に暮れてるだけみたいね。なんとなく正解を求めてみたりしても、やっぱりわかんなくって、それは僕が馬鹿なのか、それとも正解じゃないのか、それもわからなくて。頑張るってなんだろうってずっと考えてる。本当の限界ってなんだろう。頑張り方がわからない。やる気ってどうやったら出るの。そんなことばかり考えて、動けないでいる。役立たずだよ、医者なんて、薬すらくれないし。何をしているんだか、僕は怒ってばかりだ。僕、悪くないよ。矛盾だらけだって知ってるんだよ。ここに書いてる文字だってそう。死にたいって言いながら、本当は死にたくないんだ。生きたいけど、生きたいなんて言えない。苦しいのも辛いのも嫌なんだ。だから楽なほうへ、ふわふわしてる。矛盾って地に足が着いてないね、浮いてるんだ。生きている実感、ないわけじゃないけど。 君に、君に会いたい。正解は君が知ってる気がして。ねえ、君はどうしてまともにいられたんだい。それが不思議でならない。 あの人、あの人に救いを求めたい。迷惑になって嫌われるのが嫌だから、そんなこと言えない。本当はもっと、今よりもっと我儘に、あの人にぶつかりたい。無理だね、理性が邪魔をする。ないような理性がさ。 二人の僕がいるんだ。希望を持っている理性のある僕と、絶望にリアルを見出している感情むき出しの僕。その両方が本当の僕とやらで、矛盾しているんだ。天秤にかけると、いつも勝つのが絶望の僕。弱いなあ。これってはじめから決まってるのかなあ。じゃあなんで君は生きてこれたんだろう、ってまた君に縋る。目を覚ましたいね、待ちくたびれてしまったんだよ。奇跡とか運命とかってなんだろう。作り出せるものなら、困りはしない気がするんだけど。 楽して生きてはいけないなら、死にたいよ。楽したいんだよ、なんだっていい、もう。それでも希望の僕が邪魔をする。だから死ねない、楽できない。もうどうしたらいい。どうしたらいいの。答えを教えてくれないのは、知らないからなの、ないからなの、どうしてなの。僕、わからないよ。 2006.10.05 02:03 こころ が感情の僕で からだ が理性の僕で あたま がそれを統一しているもの だとすると 僕は3人ということになるのかな 違うかな わかんないや 2006.10.05 02:26 とりあえず、今の自分を真空パックしておく場所。 2006.10.05 07:32 死にたいんじゃなくて 死ねばいいと思ってるんだ 自分なんか死ねばいいと なんとなく他人事みたいに 2006.10.05 07:35 たぶんもう死ぬ たぶんもう死ぬよ そうでなきゃ許されないもの 殺されるさ 2006.10.05 07:47 許されないんだよ いつかは罰が下る 受け入れられないくせに 逃れようともしない なんでだろう なんでだろう どうしてこうも 生きる気力がないのだろう 2006.10.06 14:58 そのナイフで 切り開け 傷つけずに じょうずに 未来を 切り開け 都合のいいように 君の好きなように いくらだってできるだろう 未来までには時間がある 2006.10.06 19:39 不快不快 忘れたいのに あいつは死なない 思い出は 綺麗なままじゃいられない らしい 2006.10.06 19:46 君は僕を愛してくれない そんなのはわかりきったことだ 僕も君を愛せない そんなことはわかりきってるだろう ものわかりのいい人になろう ならなきゃ 2006.10.06 19:51 諦めが早い? そんなこと さっさと諦めなきゃだめなんだよ 手遅れになってしまう その前に 運命に手を合わせよう 2006.10.06 19:59 口にはしない 口にしたら 本音になってしまいそうで 軽い冗談がどこまで 一人歩きするかなんて 考えるだけで怖いんだ たとえそれが 甘い言葉であったとしても 冗談にはかわりない 騙されてはいけないんだ 2006.10.06 20:21 傘を差さずに歩いたら、走ったら、びしょぬれになった。当たり前。楽しかったけど、寒かった。馬鹿みたいだけど、あの人も結構好きって言ってた。心配してやさしくしてくれる人がふたりもいて、貸してもらったりもして、嬉しかった。心があたたかくなった。ちゃんと返さなきゃ。あの人には借りたものを、あの人にはかたちのないものを。ちゃんとできるかな。ちゃんとしないとな。 綺麗で幸せな思い出もしっかり書いておこう。あの人のやさしさに触れたこと、忘れないでおこう。ありがとう。 2006.10.06 23:40 がびん!い、移転しなきゃ…。 2006.10.08 03:30 どくせんよく どくせんよく うそのかたまりのあい いらないのに 2006.10.08 19:48 自分の世界を持ってる人って素敵よね。僕は絵とかデザインとかでそういう世界に入り込みたかったけど、なんか無理そうなんだなあ…でもまだ諦めてない。これから勉強したいけど、はじめからある才能とかってきっとないんだろうな…うう。 僕も自分の世界欲しいな。引きこもってできるやつじゃなくて、もっと素敵なやつ!僕にしかできないことをやって、僕にしかできないものをつくりだしたい。だからいろいろなことをして、こんなことをして、もがいてる。早く見つけたいな。それが幸せなことだといいな。 ああ僕はカオル側の人間なんだろうなって感じる瞬間。何も努力してないからまだわからないよって自分を慰める。そんなのだめだよなあ。頑張るってなんだろう。頑張ってる人を見てもわからなくて、羨ましくなるだけで、途方に暮れたりして。この世界には探すものが多すぎるね。 2006.10.08 20:23 がいこくのひとにきかれた。 「Yes or No?」 ぼくはこたえた。 「ぼくそれ!そのあいだにあるやつ!orってやつ!」 (ああ、なんてちゅうとはんぱなんだろう) 2006.10.08 21:44 きみのことなんてしらない あいして ぼくのわがままを あいして あいしてよ 2006.10.10 23:54 このノートで一人称として使っている「僕」は「ぼく」にしようかな!なんて…なんとなく思った。のでしばらく挑戦してみる(?)。 2006.10.11 23:45 16年前の今日、ぼくは生まれました。嘘みたいな話。でもほんとうらしい。どうやらぼくは今日まで生きてこれたみたい。だからみんなに感謝しなきゃ。ありがとう。今日もまた死にたいとほざいているけれど、今日まで生きてこれたのは嬉しいなあ。ありがとうありがとう。とりあえずたぶん明日も生きます。 更新しようかと思います。 2006.10.11 23:54 詩12編up、リンク整理。 リンクがものすごいことになってしまった…!みんな好きなんです…うう。でも無断ばっかり…すみません。 「真空」がすごく気に入ってるんだ、うん。「イライラ棒」は知らないとよくわからないかも…。万人受けするものを書こうと思っているわけではないので、いいかなあって思ってupしました。あーあ。 2006.10.13 02:27 きらいきらいもすきのうち それなら すきすきもきらいのうち? 2006.10.13 16:49 あの人の第一印象は「クレバーな人」だった。それは今の印象は変わらない。ただ、ぼくにとって悲しい賢さがあの人にあることを知った。いいんだ、とてもじょうずだよ。これからもそのままでいればいい。泣くのはぼくだけじゃない。 勝ちと負けの境界線がくっきり見える。きみが望んだ世界は、ぼくが望んだ世界と違った。ただそれだけのこと。 2006.10.13 18:35 消えたと思ったらそこにいた 消えたと思ったらそこにいた 大丈夫なんて言うなよ 僕は不安で震えている 安定した安心なんて 到底手に入らないだろう だって僕が求めているのは 違う 揺れていたいんだ 君と 2006.10.13 21:12 まぎれもなく君が好きだった 夢が疼く 今でも 2006.10.14 23:34 息をしていることが 生きているということなら なぜこんなに辛いの なぜこんなに苦しいの 2006.10.15 03:24 ぼくは違う国にいたらしい。たぶんそこでは違う言葉を話していたんだ。時差ぼけ時差ぼけ!お昼寝厳禁!忘れそう。ミルクティーがおいしい。今日だけはまだどこかの国にいるよ。 2006.10.15 22:00 痛い痛いと 血が流れる 痛い痛いと 涙が流れる 尽きてしまったら 尽きてしまったら きっと死ぬでしょう 忘れてしまわぬように 絵でも描きましょうか 言葉でも綴りましょうか 2006.10.17 17:51 君を求めて痛むんだ 古い傷が今もまだ 嘘を見抜けるほど 賢くはないけど まだ君を好きでいてもいいかな 2006.10.17 17:54 愛してると言えるくらい 偽りなく言えるくらい 届かない叫びが 愛しい 2006.10.22 01:26 軽くスランプ状態。ここ最近ずっとそう。いいものを、いいものを、と思うと書けない。無性に書きたい時は逆によくないものが生まれるのはいつものことなのだけど。でも、すっごくいいものを作り出している人を見ると、書かずにはいられない。いいものが書きたいのに書けない。自分の非力さに涙が出る。とりあえず保存はしておくけれど。それが目的だし。気がついたら趣旨変わっちゃってるね。 いい子になってるから、なんかちょっと充実しちゃってるんだな。そのせいか最近狂ってばかりだ。暴れて叫んで止まらない。なんだろう。頭が酸欠状態。揺れていたいんだ。危ないけど、危ない方向にいきたい。まあでもまたそんな感じになってきてるけど。そんなのに浸ってたらだめなんだろうな。幸せになりたいけどなりたくないんだな。 2006.10.24 01:32 一生幸せになれないんだろうな。幸せになったらおしまいなんだろうな。なんとなくそう思う。否定しないとだめなんだろうな。君と同じだといいな。 2006.10.24 18:58 I say good bye That's sad good bye 2006.10.26 22:17 幸せは欲しいけど、なくてもいいかもしれないって思う。少し幸せがあればいい気もする。不幸って結構なんか楽しいんだ。そんな自分があんまり嫌いじゃないんだ。 なんかさ、なんかさ、君がいればそれでいい気がするんだ。きっと君がいたら幸せだけど不幸も訪れると思うんだ。だからいいんだ。ぼくにはぴったりなんだ。だけど傍にいない。だからぼくはそれを夢にする。 ないものねだり、叶わぬ夢、途方もないね。笑えばいい、ぼくもたまに笑うから。叶わなくたっていいんだ。だって夢なんだ。届かないものでいいんだ。夢ってそんなもんだろう。 でもなあ、あの人とは、一緒に頑張りたいなって思うんだよな。幸せもいいかもなって思うんだよな。 よくわかんないや。 2006.10.27 23:10 ナイフで切りつけた 傷口をフォークでえぐる スプーンで血をすくった おいしい おいしい なんてむごいの 2006.10.28 23:43 あくびが出るほど 泣いちゃいないさ 2006.10.29 22:25 人はなぜ死にたいと願うのか。それは死んだら楽になれると思っているからだろう。まあ不幸を願ってるのも一緒。不幸を願えば幸せがついてくる。理想の生き方で、理想の死に方だ。 2006.10.29 22:39 改装。新作を12編追加、旧作を3編追加。リンク整理。 ちょっと怖い感じ…?リンクごっそりどこも素敵。あとメール送れるようになりました(名前のとこ)。 永久よりもっと信じられないのは半永久だと思う。 2006.10.29 22:48 なんかこれ!っていう詩が書けないなあ。ここにある詩はどれも好きなんだけど。どれが一番好きって言われたらわかんない。まあいつもいつも書いた時はみんな一番って思ってるんだけど。一番なんてなくていいのかもしれないけど、あってもいい。 例えばの話、本を出版できるとしたら、どの詩を選んだらいいかすっごく迷う。だってどれも好きだし、愛着あるし…。それもあって過去のものもupしちゃったりとかしてるんだけど。あー本になるとしたら、なんかいろいろ考えちゃうなあ。家族とか知り合いにも見せられるようなもののほうがいいよなあとか…。って本になるなんてありえないけどね。ぼくには向いてないのかもって思う。多い時には1日に5つ以上書いちゃうし。どれも濃いんだけど、薄い。だからなんか微妙な感じ…。作品というよりは半分日記みたいな感じだからかな。でもいつかは作ってみたい。本出すのって憧れるなあ。 2006.10.31 18:35 死にたいとか疲れたとか、口に出したら明日はない。 生きながら死んでる。 死にながら生きてる。 もう、生きるか死ぬかどっちかに専念したい。 迷惑かけずに消えたいな。 |