2008.09.01 01:30 なんていうかせこい手ばかりつかっているねぼくはいつもぼくはぼくはぼくはいつも 2008.09.02 01:58 ふう。書けたー。ので寝よう。おやすみ! 2008.09.02 15:49 詩を10篇追加しました。 「デパート」は7月の。なんだか、くすんでしまうんだな。タイトルクリックすると、画像バージョンに飛びます。なんとなく作ったんだけど、気に入ってる。きいろ。 もう少しボツにしてもよかったかなあ。でも、なんだかんだで気に入っているんだよな。そこらへんの判断がむずかしい。 10篇くらいになったら、更新するようにしているのだけど、そうすると少なからずタイムラグが生じるんだよな。だから、現フォはリアルタイムに更新しているのだけど。 今がいちばんよく思えたり、過去が素敵に見えたり、 するけど、 未来のことは、わかんないな。 真っ白で、真っ暗のように感じる。 たしかなものばかり、ほしがっている。 ゆるがないしあわせ、なんてものは、ほんとうにあるんだろうか。 2008.09.03 12:23 なんだか、2時間くらいかけて散文(?)を書いた。 前編と後編分かれてるくらいの、結構な大作?(ぼくにとってはめずらしいのです) オフの人で、前にぼくの詩を読んでくれた人に、プリントアウトして渡そうかなと思ってます。 今のところ(特に増える予定もないですが)二人しかいないけど。 あまりにも、今の自分が詰まっているから、あとで読み返すのは恥ずかしいかもなあとか思うけど、でも、今の自分を真空パックにしておきたいので。 このサイトも、とりあえず今の自分を真空パックしておく場所、として作ったところもあるしね。 でも、ここに載せるのはやめておこうかな、と思ってる。 オフの内容もちょっとあるので、イメージ崩れるかなとか。 べつに、イメージ作ってるわけじゃないんですが、このサイトをやっている上で、知らなくていいことだと思うので。 前編は、なんだかちょっとヘビー(というか暗い?)だし…。 といっても前編と後編は、あまりリンクしている部分がないんですけどね。 同じタイトルで、同じ括りにしていいもんかなーと思ったけど、散文としてはまあ、ぎりぎりでつながってる部分があるかなと…きわどいですが。 前編の内容は、昨日ノートに書いた(↑のやつです)「今がいちばんよく思えたり、過去が素敵に見えたり〜」の延長線上みたいな感じで、後編の内容は「頑張り方を知らないぼくらのために」のあとがきというか、つけたしみたいな感じになっています。 とりあえず、文字をいっぱい書いた(正しくいえば打った)ので、なんだか疲れました…。でもすっきりした! 日記でも、詩でも、散文でもそうですが、まとめるのってむずかしいな〜。 いっつもまとまってない、支離滅裂で終わる(苦笑)。 今回のも例外ではなく。話がどんどん逸れていっているような気もするしなあ…。はああ。 いつかちゃんとまとまった文章を書くことができるんだろうか…(…)。 2008.09.03 20:01 今、自分で書いたフレーズが引っかかって、なんの詩だったかなーと思ったら、「あべこべ」だった。 「きみはしんぱいしなくていい しんぱいしてほしいからいうのさ」というフレーズが、頭の中でぐるぐるしていたのです。 最近の詩だったけーっと思って探してたけど出てこないから、しょうがなくフォルダ検索したら、ようやく出てきた。 2007年の3月。ずいぶん昔のものだった! なんで今思い出したのか謎だけど、時々こういうのあるんだよね。 心に残るフレーズがあるって、いいよなあって思う。 自分が書いたものに限らず、誰かが書いた文章とか歌詞とかもね。 なんか、そんなふうに、なにかが心に残って、思い出すようになってくれたら、本望だと思います。 うん。 2008.09.03 21:09 ↑を探すために、詩をあさってたんだけど、最近のやつで、あれこれ結構いいじゃんってのがあったので、今からそれを書いていこうと思います。 基本、気に入ったやつしか展示していないんですが、その中でも今ピンときたもの。 なんか、自画自賛みたいできもちわるいですが…。 2月後半から、7月頭までの中でのセルフレコメンド(っていうのかな)。 「lisp」 季節はずれだけど、なんだかいいなって。 「13月」 このちょっとぶっ飛んでる(?)感じがいい。 「古本屋」 最後の「あなたには〜」の三行がいい。思っていることそのまま。 「見えない傷」 なんかこれ、朗読したいなって思った。「……」のところをいい感じにあけたい。 「GUILTY」 これは、書いた当初から気に入ってて。最近書いた詩にも似ているけど。シンプルで良い。 「嘘はつかないで」 タイトルをクリックすると、歌詞に編集したバージョンがあります。ちなみに「春の狂気」にもあります(春の凶器とリミックス)。 「光の子」 フィクションなんだけど、なんだかいいなあって。 「水色ジェネレーション」 これも書いた当初から気に入ってる。「そのなかの自由」ってのが、変だけどお気に入り。でもまたしても最近書いた詩に似ている…結局言いたいことはあんまり変わらんのね。 「スパゲッティ、ミートソース」 これはすごく抽象的なんだけど、しばらくはまだこの心境だと思う。 「ぶどうあめ」 このなんでもない感じが好き。 「蛍光灯」 これも、なんでもないんだけど好き。 「かぎりなくブルー」 カッコが3つある部分は、リバーブみたいなエフェクトがかかっているイメージです。 ちなみにこのノートで書いてある、サイト内にある詩のタイトルは、クリックすると別窓で表示するようになっています。 いつもわざわざそうしてます。自分が見やすいように、ですが(笑)。 2008.09.03 21:12 「ねむれない」の改行をちょっと訂正しました。 前々から気になっていたんですが、直すのめんどくさくて、見て見ぬふりをしていました…(笑)。 これですっきり! ↑のおかげで、「ねむれない」〜最近の詩まで読み返しました。 サイト未発表だけどなかなかよかったもの。 またいつか読み返す。自分用メモ。 「Your eyes」 「白が色づく頃、きみは蝶になった。」 「やさぐれミュージック」 「Flicker」 「夕立」 ちなみに「夕立」は現フォにもありますが、あまりにもリアルタイム&オフの内容も含んでいるので、サイトにはUPしませんでした。 2008.09.04 01:49 そうだな、ぼくの詩は(も?)“薄い”なあ。たしかに、そう思う。だからきっとだめなんだな。 周りから評価されている詩は、“濃い”のだ。意味がわからないものが多いけど、実はちゃんと意味があったり、軸があったりする。いわゆる「ポエム」という、ぼくの苦手なタイプの詩でも、ちゃんと意味があるんだろう。 ぼく自身の詩も、大体はちゃんと意味はあるのだけど、だけどなんか“濃い”気はまるでしない。 ぼくは、思い浮かんだら書くだけで(いや、書きたい!と思って書きますが)、詩を書いている時間は早くて5分、長くて2時間くらいで短いし、あんまり推敲しないし、書き終わった時もそう、全部出し切った!という気がまるでしないんだ。 もうこれ以上なにも書けないほど、“濃い”詩を書けたことはないし、傑作なんて思えるようなものはないし、なんだかいつも、“薄い”詩を小出ししているような感じがする。 その時の書きたい気持ちは全部詰め込めるんだけど、それでもまだ詰めが甘いというか。 ぼくが書く詩をぼく自身は好きなんだけど、周り(特に目の肥えてる人)に評価されないのは、きっとそのせいなんだろうなあって、今更ながら思いました。 ぼくには、根性とか忍耐とか、そういうものが欠けているんだろうな。 長い文章は苦手。小説なんて書けないし。 でもなんだかんだで(?)自分の詩は好きだし、そう簡単に変えていけるわけでもないので、これからも“薄い”かもしれない詩を書きつつ、歳をとっていきます。 たくさん詩を書けば、もしくは歳をとったら、もう少しじっくり詩を書けるようになれるんでないかなと思います。 とりあえず今はこのスタンスでいく。 「今の自分を真空パックしておく場所」ってことを忘れずに。 それにしても今日(日付け変わっちゃいましたが)書いてる文章長すぎ! 読みづらくってすみません…; そして眠いのでもうそろそろ寝ます…! 2008.09.05 12:44 一昨日は、あんなふう(↑)に書いたけど、“濃い”とか“薄い”とか、そんなのどうでもいいんじゃないかなって思ってきた。 あわよくば、って気持ちはあるけれど、これは単なる趣味だし。 いま、ぼくにできることをやっていれば、いいんじゃないかなあって。 それは詩以外にもいえることだ。 なんだか、昨日ぐらいからいい調子。 ぼくにとってはめずらしく、長めだ。 青臭いのを書くのが楽しい。中二病な感じ。 こうなったら、ほんとうに、ほんとうのことは知らなくていいんじゃないかと思う。 あまり好きになれない音楽を、くりかえし聴いている。 4回くらい聴いているけど、いまだピンとこない。 買わなきゃよかったかもなあ、と思ったけど、買ってしまったのだから、もうこうなったら好きになるしかない。 だけどなかなか気持ちが動かないんだよな。口ずさんではいるけど。 なんだかな。 ↑で、めずらしくって書いたけど、最近、日記でもなんでも、なんだか長い。 ぼくは、テンションが高いとやたらとしゃべるようになるのだけど、それが文章にも表れている感じ。 支離滅裂だけど、最後はまとめようとする(けど失敗しているのも多々ある)。そんな感じ。 あー、また長くなってしまったので、天気予報の話は別にします。 2008.09.05 12:44 毎日、晴れなのか、雨なのか、曇りなのか、わからない天気です。 天気予報の信頼度がだんだんと減っていく。だって毎日おんなじことを言っているんだもの! 同じ天気か、というとそうではないと思うんだけどなあ。 とりあえず、日差しが出ても雨が降るかもって言っておけばいい、そんなふうになっている気がする。 もしかすると、今の天気予報は、占いより当たらないかもしれない。 ようは気の持ちようなのか?ともすら思う。 折りたたみ傘を持っていれば安心、なんて言われても、ねえ。毎日のこととなると邪魔だよ。重いし。 早くすっきり晴れないものか。雨も曇りも嫌いじゃないけど、はっきりしないとなんだか疲れる。心がうろうろしているみたいで。 とりあえず、9月5日12時44分現在は日差しが出ている。近所では布団を叩く音がしているし、蝉は鳴いている。だけどそれがずっと続くとも限らない、らしい。天気予報によると。常に気を張っていろと。 なんだかなあ。疲れるね。 2008.09.05 15:12 月が見えなくなるまで、遠くまで。 なくなってしまうまで、いつか。 ゆっくりと距離をおいていく。 せつなさが加速する、それは誰かの言葉だけど、ほんとうにそんな感じ。 つないでいた手が離れてしまうような、そんな感じ。 月はゆっくりと地球から離れていっているそうだ。 ほんとかな。ほんとうなら。 まばたきするのも惜しいほどだ。 2008.09.09 20:48 誰も想像しないことを、言いたいね。 きみがうたう、そんな言葉をさ。 ひらたくならべても、あいしてると言える。 それがもう、ずっと続いてるから、 これからもずっと、続くような気がしてる。 2008.09.11 19:14 書ける時って、あぶないなって思うのは、意味のわからないものを書いてしまうのだ。 いや、ちゃんと意味はあるんだよ。全部。 だけどだめなんだよね。なんていうか暗号。 パソコンで打っているのだけど、すっごい汚い字で書いている気分。 2008.09.11 21:52 かなしくなるから目をつむれない 2008.09.12 00:03 胸に懐かしい風が吹き込む。 ときどきある、この感じ。 とても不思議なのだけど、不自然には思わない。 だけどちょっぴり、せつなくなる。 一瞬の出来事。 (デジャヴとも呼ぶのかもしれないと思いつつ、でもなんかちょっと違うんじゃないかな、とか) 2008.09.12 00:07 頭のいい使い方と、頭の悪い使い方があるのだな、と思った。 なんのこととはいわないけれど、ぼくにはぼくなりの考え方があるということ。 2008.09.14 22:17 とてつもなく落ちている そんな、驚くことでもない ずっとこんなだったから おかしいとは思っていたけど ここまで落ちるとは、なあ 想像していても やっぱしんどいものだった なんについても 涙がついてくる こんなにたくさん泣いたの いつぶりだろう なんでこんなに 涙が出るんだろう ぼくはなにもわかっていない 頭がおかしくなりそうな 音量で聴いている こうやってないと やっていけない これさえなければ 死ねたのに なあ なんて うそだよ 生きたいよ 2008.09.14 22:28 もうなにもかも やめたいけど やめないよ 、 やめないよ ぼくは、あの頃からちっとも変わってなんかいなくて ぼくは、全然強くなんてなっていなかった だからぼくは、 生きていくのです 強くなるために ぼくはなにかに すがりついていないと不安で あの頃の恋は やっぱり 恋とは呼べなかったかもしれない それでも愛していたよ ぼくを救ってくれるのは、そう いつだってきみなんだ 痛いほどに 突き刺さる声 きみが生きていてくれることで ぼくはほんとうに救われて ありがとうなんかじゃ足りないんだ ずっと、そう思っていた ずっと、そう思っていたんだ 2008.09.17 11:54 月曜日にめがねを買いました。 紫色のフレーム! 似合うかどうかはべつとして、気に入ってます。 後輩に、「紫は欲求不満の色なんだって!」って言われたけど、気にしない! だけどちょっと気にしちゃってる…どーせ欲求不満さ!(開き直った) 元からめがね持ってたんですが、気に入ってなかったので(…)、ほとんど裸眼で暮らしてました。 だけど最近不便になってきて、これはまずいかなーって…。 気に入っためがねならするかも!と思って買いました。 なので、外出時は常にしようと思ってます。 めがねキャラになるのだー(?)。 2008.09.22 14:14 慎重に、慎重に 見極めないとだめ ただ、弱いだけだけど 傷つきたくないんだ 強かったらなあ、もっと 自信があったらなあ、もっと そりゃあ違っただろうけど そんなことを思っても、仕方がないね 伝えたいことは、ちゃんと伝えたい だからぼくは会いに行く できるだけ嫌われない方向で できるだけ誰も傷つけないで 2008.09.22 23:51 なんだかなあ あれからずうっと心が晴れないのは きみのせいだってわかってるけど 見て見ぬふりをしている 深く考えすぎちゃうとさ、いけないのさ! まちがっても、右の角を曲がってはいけないのです だってそうほら、そのあとの展開、わかるでしょう? なーんていいながら またこんな文章書いているせいで 思い出してしまうのです だめだなあ ぼくは 傷つきたくなんかないし 傷つけたくなんかないのに こころがしゃんとしてくれない 忘れていいよっていってるのに 全然忘れてくれないから 記憶を塗り替えるしかないんだ だからもうぼくははやくきみに会いたい! あしたのことも、あさってのことも 気がまぎれるといいなーなんて思いながら過ごしている もうこの時点でだめ?NGゾーン入っちゃった? もうよくわかんないや…ああ… 正気でいるのが精一杯で、どうしようもないことばかり考えてしまう!! 2008.09.23 00:06 むずかしいことは考えたくないので 簡単なことばかり考えていたのに いつの間にかもつれてしまった! シンプルってのがいちばん、むずかしいのかもなあ。 2008.09.23 00:13 うたがってはいないよ。 でも、ほんとうのことがわからないだけ。 2008.09.24 01:02 ぼくはなんにもしらないから ぼくはなんにもしらないから ぼくはなんにもしらないから ぼくは なんにも しらないから 泣くこともできない けど 泣くだけしかできない ああなんて 不毛、 2008.09.24 13:48 改装と、詩を10篇追加しました。 ひさしぶりに素材をお借りしました。すてき! 一見イラストサイトみたいで、なんかいいな〜(?)。シンプルイズベスト! しばらくこのままでいたいー。 2008.09.24 14:02 か、考えてみれば… っていうか今気づいたけど、 淡水魚とほとんどかぶってる!!(デザインというか色が) 久々に改装したらこれですよ(何)。 無意識だったんだけども…まあいいかあ…どっちも気に入ってるし…。 今はこういうモードなのです(?)。 2008.09.27 22:58 きみの状況とか そういうのは全然 わからないけど でも そういう気持ちって わかるよ わかるような気がするよ べつにどうってことないかもしれないけど でもぼくはすこしだけ 安心したよ 2008.09.27 23:02 あれはぜったい、 ぼくのきもちをみやぶってたんだって。 ぜったい、そうだって。 あれはゆめなんかじゃあないし、 妄想なんかじゃないとおもうんだ。 なんでそうおもえるのって、 だってさっき現実におきたことであって、 ぼくのことばをひろったにちがいないって、 ただの勘違いだっていい。 ぼくはうれしい、うれしかった、そしていまもうれしい。 ほんとうに、 きみにあって(一方的かもしれないけど、あって)、 いやなこといっぱい、あったけどわすれたよ。 きょうのためにぜんぶ、あったとしてもいいっておもったよ。 きみはぼくのこころをみやぶったんだって。 ぜったい、そうだって。 そうでなくても、ぼくはそうおもってる。 だってそのほうがうれしいんだもの。 いいでしょ、そんなのだって。 きみだって、そうでしょ。 よろこんだって、いいでしょ。 しあわせだって、おもっても、いいでしょ。 きみだけのものになんか、させないんだから。 2008.09.28 01:43 枯れない花っていうのが ぼくにとっての救いかもしれない 2008.09.29 09:32 つめたい、雨が降っている。 よりによって、こんな日なんて、ないよ。 秋を飛び越えて、冬が来ちゃったような、そんな感じだ。 そして季節はずれの歌を聴いている。 ねむい、眠いのに起きてしまった。 食べ物が口の中から移動しないのでぼくは困っている。 塞がれた空間は、やはりぼくは好きではないのだと思った。 開放弦の音が好きだ。 ぽつりぽつりと、雨はアルペジオのように降っている。 きみが、爪弾いているくらい、ぼくは知っている。 当日の、約束の時間までが、いちばんつらいんだよなあ。 こんなふうに詩を書いても、まるで続かない。 空白をどうやって埋めるかって、そればかりを考えている。 人生ってそういうものかも。 2008.09.29 20:50 なんでもないのです。 なんにもないのです。 口からぱくぱく泡を出している、だけ。 ほんとうにそれだけでした。 意味のないものだったんだと思います。 わからないです。 わからないまんまでいいです。 わかってしまったら、きっと泣いてしまう。 言葉にしたらだめな気がして、なにも口にできません。 でもたぶん、しばらくしたら、しゃべりだして、そして、泣くのだと思います。 いつものパターンです。 うんざりする。 おしまいにしたい、おしまいにしよう。 ぼくはふつうにしていよう。 あの人もふつうにしているように。 2008.09.30 13:32 結局ぼくは泣かなかった。 なんだか放心状態なのです。ああ。 いつものパターンじゃなくて、よかった。のだと思う。 だけどやっぱり、心のどこかで泣きたいみたいです。 涙を流せる術をさがしてる。 だから、ぼくは、「ぼく」を泣かせた。詩のなかの、「ぼく」を。 泣きたいって思う時は、泣いたほうがいいとか、いうけど、 泣くとつらくなるから、泣かないほうがいい、と、 今のぼくはそう思う。そういう感じなのだ。 泣いても、ただつらくなるだけなんだ。たぶん、きっと。 2008.09.30 16:33 すこしだけあの人を思い出しました |