2010.11.02 01:36 くるしくなったときは、どうやってわらえばいい? たとえばこんな夜とか、 2010.11.02 02:01 あ、泣けばいいのか。なるほど。 心の中で響く声。沁み入るな。 11月になりました。 夜のにおいや星の見え方が冬になっていました。 まだ秋を残しつつ、冬に向かっている感じ。 今年もあと2ヶ月。楽しみましょう。 2010.11.06 02:00 いつまでぼくは詩を書いたり言葉を並べたりしているんだろうかと考えて、いつかは途絶えるのかなあと思うけれど、今はまだ書いていたい気分だな。そしてそれができていることについて、ぼくはたのしく、うれしい。終わりはみえてはいないけれどぜったいにくることはわかっている。ぼくの死よりも早いだろうと考える。でももし死ぬまで書いていられたら、それはとてもうれしいことだな。 有名な画家のように、お金がなくなってまで絵を描いたりするほどぼくには力がないけど、でもそれはそれで、画家としての人生は成功というか、それもいいなあと思う。そんな力があればの話だけど。いや、あったとしても守りたいものは守っていたいから、やはりぼくにはできないかな。 美術館へ行って、デパートで食事をして、今日はビルの最上階ばかりを歩いていた気がする。 震度2の地震でも42階とまでくれば揺れるものだ。揺れるビルの姿を想像すると、ぞわっとするな。 ぜいたくっていうのは、ときどき味わうのがいいね。こうやって文章にして噛み締める感じ。すきだなと思う。 2010.11.08 16:48 キミドリの多様化、パーソナルコンピュータ/社会。 おもしろくなってきた、ところ。 2010.11.09 03:52 むかしね、ぼくのとくいな絵はぶどうだったんだ。 ぶどうが好きだったし、家にぶどうの絵(ステンドグラスのようなもの)があって、それを真似てよくかいてた。 うまくかけたなって思った。それは今でも思うよ。 かきかたも変わらず、あの頃かいたときのままだから、こどものままの、ぼくのぶどうの絵。 もう誰にもじょうずと言われない年齢になってしまったけど。ぼくはあのとき傑作だと思ったし、今でも思う。 だけどもう人前でかくことはないだろうな。たまにこっそりとかくと、あの頃のぼくを思い出す。 だからすきなんだ。ぼくのぶどうの絵。 2010.11.12 10:18 適材適所。いろんな自分がいる限り、素になれる場所は違う。でもどこも嘘をついていないよ。全部本当。だからこそ、住み分けが必要なんだとぼくは思う。 しかし自分がひとりの人間だということも事実だ。ぼくはいろんな自分が合わさってひとりの人間だと考えるけど、周りの人はぼくはひとりの人間として見ている。いろんな人がいるように、ぼくは自分を使い分けている。でもたぶんそれがぼくには合っているのだ。 浅い話ができる人と、深い話までできる人といるように。ぼくは自分に裏表ないつもり。そのかわり浮き沈みはある。みんな同じように接しているけど、ここではぼくがぼくでしか話せないこと、ぼくがぼくであるためにここがある。 ぼくはやはり深い話までできる人が好きだなと思う。ここでのぼくは、深いほうにいる自分だから、すごく楽なんだ。息がしやすい。ぼくはこのままのぼくで、ここはこのままの場所であってほしいから、ぼくを貫く。 いくつかの箱があるというより、いくつかの層になっている感じかな。そんなイメージ。空と水平線と海だとしたら、ここは海。あっちは水平線で、そっちは空。そんな感じで、それらすべてでひとつの地球であるように、なんだかんだひとりの人間であります。 住み分け、使い分けというのは自分が生きやすくするための技であり、他人のためではない。だから表裏はないし、全部そのままだ。そんなことする必要のない人だっているだろう、それはシンプルでいいなと思う。でもぼくにはできそうもないから、今までもそうだったように、これからもこのままでいくよ。 そんなことを思った。あらためて考えてみた。 ふんふん、そうなんだ、なんて、新たな発見があっておもしろい。言葉にすることはとても大事だね。 2010.11.14 02:21 ただのぼくなんで、あの、甘く見ちゃだめです。はい。 いいえ、ぼくが言いたいのはそれだけです。はい、ええ。では、失礼しました。 (ぱたん) 2010.11.20 12:54 サイトの更新をしようと思いつつ、なんだかな…だったので、ひとまず解析とオートはずしました。 解析全然見ていないし、需要がないと思ったので。 デザインに頭を捻っていたのですが、このままでもいい気がしてきた。むぬむぬ。 最近は比較的おだやかに過ごしています。 2010.11.24 02:17 ねえもっとはっきりした意識で朝を迎えられたらなあ (2007.10.16 08:52) 結構な頻度でこの言葉を思い出しては、そうだなと思う。 2010.11.24 22:58 あたたかいよりつめたいほうが、ぼくを自由にしてくれた。 でもぼくはあたたかいほうを好んだ。 この世界は自由すぎて、いつかどこかへ消えてしまいそうだからだ。 ぼくは消えるならひとりじゃないほうがいいと思った。 ただのわがままだけど、それについてきてくれる人もいた。 不思議なことだけど、だから世界はおもしろい。 2010.11.26 17:30 詩を10篇と散文1つ追加しました。 更新が遅すぎて、春〜夏のものですが、、すこしずつUPしていきます。もうすこしこまめに更新するようにしたいです。。 |