2011.05.06 22:45
今日も頭を悩ませて生きています。


2011.05.13 02:35
不安がどうしようもなくあふれる夜は、早く眠ってしまいなさいと言うけれど、ぼくは手を握ってほしいんだよ。
眠れない夜は、体温を分け与えてほしい。
きみにもあげるから、ほら、一緒なら怖くないって笑おう。

ひとりではないということにどんな意味があるのか、たまに忘れてしまうんだ。
無駄ではない存在を、きみというかたちで証明したい。実感したいんだ。

きみが生きていてぼくが生きていることに、いつでも感謝していたい。実感していたいね。


あんまり泣かなくていいよ。


2011.05.14 01:29
笑えないから
笑い飛ばしたい
飛ばしてしまいたい
すべて


2011.05.21 00:59
まだ冷たいきみの二の腕。

五月。


2011.05.21 04:09
罪深い存在を 赦してくれるかな
君にはいつか
君にはいつか


2011.05.24 16:53
なんかぼくのことしっているのかい、
どんなとこしってるかい、
それ、ほんとにぼくかなあ?
へえ、へえ、そうなんだ。
ありがとう、でもね、ほんとはちがうんだよ。
しんじなくてもいいけど、しんじていいよ。
ぼくのいうことも、きみのいうことも、
まちがってはいないし、ただしくもないんだよ。