2012.03.02 00:40 ワンダフル・エブリデイ 楽しいばかりでもいいな 2012.03.09 20:35 詩を14篇追加しました。去年の3月。いちねんまえ…… あのころはみんな、わるくなかったんだな、とか、やっぱりいまもそうおもっていたい、とか、とか。 不謹慎なことを言えるのは、知らないからなんだろうなと、最近テレビを見て思いました。 ぼくはなにもわかっていないんだな。なにもわかっていないうえで発言するとどうも不謹慎になってしまう気がして、なにも言えない。 もっと身近に感じられたら、違うんだろうと思うから、うん……消極的になってはいけないなと。積極的に、と言えないのが、ぼくの弱いところですが……うん……。 変わらないことの安心感を、変わっていくなかでどう保っていけるのか。 つまり、変わっていく安心感とはどういうことなのか、を最近考えています。 2012.03.10 19:03 じょうずな嘘は夢 2012.03.12 01:38 みんなやさしいのがすきだから ぼくもすきだから やさしくなりたいのです 2012.03.15 16:33 春は笑いながら、ぼくを踏み潰していく。 きみは新品の靴で、踏み潰していく。 春は芽を摘むのが得意。 きみは、よろこべばいい。 どうしてぼくは不幸せなのにきみの幸せをよろこばなくちゃなんない? ぼくはきみを捨てられないから、きっときみはぼくを捨てる。 生き残れないようじゃ、興味ないんだってね。 もう死にそうだから、さよならしようって、 言いたがってるのは、ぼくかもしれないな。 2012.03.15 16:37 忘れちゃえば、前進めるんだよ。それが前かどうかなんて、わからないんだもの。 でもぼくは忘れたくないんだよ。だから前進まないのねって、言うんでしょう。 くだらないって思ってるんでしょ? 2012.03.23 00:44 もう、きみにはもう、振り返ってもらえないのだと、わかって、 そう、ぼくは強い。 もっともっとつらくなっても、まだ、生きられる気がするくらい、 結構月日が経ったね。 なんともなくなっているわけではない、 なくなったわけじゃないよ。 過去が好きで悪かったな。 きみが後悔するほどの人になろう。 2012.03.26 19:29 なんでこんなにあれやこれやがあるのかというと、 様々なニーズにお応えするためであって、 ああそうか生きているのはぼくだけじゃなかったなとか、 これはぼくのためにあるわけでもなんでもないんだなとか、 そんなことを思って、 一対一でも一対百でもなくて、百対百なんだろうなというのに、 安心したりする。 これ、わかるかなあ。伝わんないなあ。 様々なニーズにお応えする世の中ってすごい。 たくさんの世界を孕んでいる、ここ。 こんなたくさんあるんだから、カッチリはまるものがあってもいいんじゃないかとか、やっぱり思ったりする。 なんでこんなにみんなちがうんだろうね?さすがにありすぎないかい、 神経衰弱のようなもので、どれかひとつくらいピッタリなものがあってもいいんじゃないかい、 やっぱりそんなふうに思ったりもするのです。 だってそうでなきゃありすぎるもの。人、いすぎるもの。こんなにたくさん、みんなちがっていっぱいいて、いいことあるの?ってさあ。 すれ違いばかりで、衝突ばかりで、傷つけあって、孤独を認め合うなんて、そればっかりじゃつらいのさ。 みんなちがうことを褒めたたえるのもなんだか違う気がして、でも結局それ以外できないのかな。 うれしく思うのもかなしく思うのも簡単だ、自分次第だって、一歩引けばすぐにわかる。 なんかこういう脳ばかり発展しちゃって人間ってつらいなとか考えたりする。 無駄なことばかり考えている。 同じ人がいれば安心するのかどうかわからないしだってそんなの絶対ありえないんだ、 永遠なんてないんだよ、というのが今のぼくにはつらくてつらくてね、 なんでこういうふうになってしまったかなあ、いずれそうなったかもしれないけれど、 だってぼくが壊しちゃったんだもの。あまりにも呆気なくておどろいたよ、 ぼくが想像していたのはぼくが想定していたもの、つまりぼくだったのかなあって、 他人にぼくを求めてどうするのだろう。そんなの期待するほうがおかしいのだけれど。 今までとこれからは違うのだと言われてもいつ変わるかなんてわかんないじゃないか、 一体なにを信じればいいんだ。 きみだって明日にはぼくを嫌っているのかもしれない、 それは自由だけれど、 そんなのは嫌だと やっぱり思うんだよ。 だって悲しいんだよ、 ぼくも例外ではないだろうから。 でもぼくはそんな人間になりたくはない、 嫌いだとかそう簡単に決めないでほしいって思ってしまうんだ。 あなただってそうじゃない、と言われるかな、言われたい。 “好き”の「ずっと」より、“嫌い”の「ずっと」のほうが、ずっとずっと長く感じる気がするんだよ。 どうだろう、 こういうことはここに書くべきではないかもしれないなあ。 だれもぼくを注意しないから、ぼくはここを出ていかなくてはならない。 そう、春だ。 |