2013.10.10 20:12 ぼくのまちにきみがきてくれた、きょうが、なんでもなくすぎてく。 すこしかさなって、すこしずつずれていって、きれいにすれちがって、なかったことみたいになる、 それくらいぼくらは、ちがうひとつで、 (でもたまにおなじくうきのなかにいる、) それだけで、むねのあかりがぽっとつく。 きれいないろにみえるまほうだ。 2013.10.15 11:29 死なないで生きてこれたのはなんらかの奇跡であって、それについてもっと考えるべきなのかもなと、自転車ですれすれのところを通ると思う。 ぎりぎりのところで生きている? 生きている。 2013.10.28 00:59 自分の為がひとの為になって、ひとの為が自分の為になるのなら、いいな。 まるでやさしさみたいに、うしなっても生きていけるような気がする。 |