2014.04.03 21:22
かたちにならなかったので、ここに。ちょっと前に書いた詩の断片たち。なんか食べ物。

★1
誰にもあげなかったチョコレート
自分ひとりで食べるけど
ああなんておいしいのだろう!
…誰かにあげればよかったな

★2
つむじの上に漬物石みたいなのが乗っかってて、危なく漬物になりそうなところだったけど、君の目と口で思い出せたよ、僕は大根でもかぶでもきゅうりでもなかった、僕の目と口で思い出せたよ

☆1 バレンタイン近くに書いた。チョコレートのことで頭いっぱい。
☆2 頭or心が重たい、ということが書きたかったんだと思うけど、なんかおもしろいっていうかおかしい…。

今も言葉の断片がたくさんある。かたちにするの難しい。捻り出す感じ…。前より頭使っているかも…ね。


2014.04.04 11:18
忘れてないよ、呼吸できないだけで。

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四月になった。
4月。なるほど、サンドイッチがおいしそう。4って数字すこし似ている。
お花見にはおにぎりでピクニックにはサンドイッチかな。たぶんどちらもしないけれど…しているような気持ちになっている。春の陽気。爛漫。


2014.04.04 22:17
現代詩フォーラムにすごくひさびさに投稿しました。
昨日書いたものです。いわゆる新作というやつだ。

春さめる

叙事詩を書きたくても叙情詩になってしまう
自分のことがあまり好きにはなれないけれど
叙事詩も叙情詩も
読むのはどちらも好きです。


2014.04.12 11:04
ことば と ことば
くっついたり はなれたりする

ことば と ことば
なんだか ひと みたいだね


2014.04.18 23:00
きみ、どうしてるかな
くるしくなったりしてるかな
ぼくには、なにもできないかもな
、なにもできないのかなあ
、なにもできなくっても
くるしくなったりしてないといいな
すこしでも
まぎらわせてさ……
いきていてくれると
うれしい

どうでもよくって、いいよ
すこしでも
まぎらわせたら……


2014.04.23 22:05
きみがたぶん、つらいときにつくるうたが
とてもいいね
すきだよ


2014.04.25 22:38
あのこはあのこじゃなくなったのに
まだ、あのこのなまえしてる
なまえはあのこのままなのに
あのこはあのこじゃなくなった

のぞんでなんかいなくても
きぼうはひかりかがやいて
だれがなんといおうとも
あのこはいつもむてきだった