2020.10.08 17:21 ひさしぶりに詩を読んでみたら、ああなんてこの世界は言葉にあふれているんだろうと思った。うすうす気づいてはいたけどやっぱりそうだった。ファストファッションの問題性とかよく言うけど文字においてもそういう感じがする。SNSとかファスト、すぐ消費されてしまう気がする。だから派手な言葉で煽る。そういうの目に痛いな。ひさしぶりに詩を読んで思ったのは、ああぼくが好きなのはこの余白だったんだってこと。惑わされない言葉。ふわふわしているようでよっぽど地に足がついている。ああこれこれって思った。ぼくに必要なのは詩なんだ。やっぱりね。 ということで安心しました。物理的にひとりでいる時間はやっぱり大事だなと思う。寂しさに本当は色はつかないってこと。今しみじみ感じてる。 いい気分転換になります、詩は。ということに気づきました。なのでまたここに戻ってこようと思います。戻ってくる頻度を上げたいな。それはきっといいことだ。 自分をコントロールできるなんてばかくせぇって思ってた過去の自分もいたけど、コントロールできるならいいじゃんって思う。大人ってわりとそれができて、人生をコントロールできるところはできたりして。人生楽しくできるならいいなあって思う。大人になるのもわるくないよ。うん。 もうすぐまたひとつ年を取りますが、全然大人になれてません。びっくりするほど大人になってない。そんなぼくが言うのもなんですが。大人になりたいなあ、自分の人生を楽しくできるような。と思います。 でもねずっと子どものままでいてねと思う気持ちもあります。でもきっとたぶん忘れないと思うんだ。だってそれでここまできたし。変わらないものもある、願っていれば、なんとかなったりとかするんじゃないかなあって思う。それなりにね。 金木犀が雨で散っていました。オレンジ色のアスタリスク*秋のお届け物って感じだったなあ。 季節を感じるのは好きだけど苦しくなる、けど好きだなって思うのでした。 2020.07.08 18:13 疲れたので、透明になりたくて、なんにもないここにきました。 灰色の雲が流れていくような心の空模様です。悪いことばかりじゃないけど、どうも、生きることに疲れてしまうぼくです。 なにも疲れなきゃいいのになあと思う。どうしてこんな気分になってしまうんだろう。そういう時にこうやって、文字を書いたりしている。それが許されるならいい。受け入れられるなら。すこしは救われる。 なにかを言いたくて書いているわけではない文章です。ただ存在しているものをつらつら書いてみてる。ぼく以外の誰かが読むのだとしたら、とてもユニークだ。意味不明ともいう。なぜなら、ぼくにとっても、意味がわからないからだ。 ただ話を聞いてほしいと思うけれど特に話すこともないんです、でもただ話を聞いてほしいそばにいてほしい時ってあるよね、へんなの。 最近思うのは、ただただ空を流れる雲を眺めるだけの友達がほしいということ。なにもしなくていい。しゃべらなくてもいいし寝ていてもいい。ただとなりにいてくれればいい、すこし離れていてもいい。ある程度様子がわかるところにいてね、それだけでよくて、なにもしなくていい。ぼーっとしていたいなと思う。でも、それがひとりじゃなく、誰かと一緒だったら、どんな感じかなって思う。 そんなふうに時々、ぼんやり考え事をしています。 ごはんより、おやつが好きだ。なくたっていいけど、あったっていい。食後のデザートより、おやつの時間がとくべつ好き。おやつがある方が楽しかったりする。すくなくともぼくはそう。 こういう話は何度もしているかもしれないなあ…同じ人だからしょうがないか。 夕方が長いとうれしいなと思う。おやつの時間が永遠と続けばいいのになあ。なーんてね。 では今日はこのへんで。またきます。ぐっばい。 2020.06.24 15:06 おやつの時間にこんにちは。 現代詩フォーラムに詩を1つ投稿しました。 →「消えない星のハッピーエンド」 さきほど書いた詩です。ハッピーエンド考察。というのかな。このブルーライトの世界を見ていて、ふと思ったんです。 あとがきに“自分が死んでもみんな幸せになってほしい。それが、ハッピーエンドかもしれない。”と書いておいたので、ここにも記しておきます。 遺書みたいだけどまだ死ぬつもりはないです。 静かな梅雨。今日はくもりです。 疲れたりしつつも、元気ですよと言ってしまうぼくです。ほどほどに頑張りながら生きたい。楽しいことは楽しみたい。そう思います。 スロウペース。が大事かもしれない。マイペースは自分で思うよりもゆっくりとしているのかもね。 余裕を忘れずにいられたらいいな。さ、おやつ食べよ。ではまた。 2020.05.14 15:15 こんにちは。めずらしく連日の登場です。 朝昼晩の3つのあいさつの中では、「こんにちは」がいちばん好きなぼくです。字面にしても発音にしても、フラットな感じがする。♭ さて。久しぶりにサイト更新のお知らせです。詩を12篇追加しました。 次の更新くらいでストックもなくなり、すべてを載せることができるかもしれません。よかったー。まあ…今まであったストックがなくなってしまうんだなあと思うと、ちょっと寂しい気持ちもあるけど…でも良いことだと思う。ようやくみんな日の目をみるのだ◎ 今回の更新分もぜひ、読んでもらえるとうれしいです。 違う時期に書いたにも関わらず、似ている部分があったりして、ちょっとショックだったり(タイトルが遠く〜と遠い〜で連続してしまったのが特に苦笑)、まあ言いたいことは変わんないんだなと思ったりしました。「いるす」なんか今読むと響き方がぜんぜん違うなと思った。ので、ぜひ読んでほしいなあ。今だからこそ。 このサイト、なんだかんだもうすぐ14年になるみたいです。赤ちゃんが中学生になるレベル…って考えると凄みがあって…凄みがありすぎて…怖い。。笑 とりあえず、これまでいろいろあったけど、ここはこのままでいられて、よかったなあと思っています。 最近の個人サイトは孤独なのかなあ。まわりに似たようなサイトがなくて、すこし寂しいです。もし、知ってるよ、とか、やってるよ、って方がいたら教えてほしいです。こっそりお邪魔します。。笑 ではでは本日はこのへんで。 5月は緑がうつくしく、風がここちよく、いちばん好きな月かもしれません。 次に会う時もお元気で。元気じゃなくても会いましょう。ではまた。 2020.05.13 13:13 5月の昼下がり。ハロー、と言いながら登場してみました。 昼下がり、という言葉を使ってみたかっただけです。午後1時にふさわしいネーミングだと思う。あといつか使ってみたいのは、夜のはじめ頃、という言葉。天気予報士が使っている言葉だと思うのですが、言ってみたい。「では、夜のはじめ頃、またお会いしましょう」とか。ちょっとラジオのパーソナリティー感あるかもな。いいな。ラジオやる予定ないけど。笑 ではでは。 以下、拍手のお返事です。 ▼4/29 読者さん お返事遅くなりましたが、メッセージありがとうございます。 ああ、わかります、そういう時ありますよね、寂しくて眠れなかったり、不安で何かしなきゃという気持ちがあったり。。そんな時に、ぼくの言葉が役に立ったなんて、うれしいと同時におどろきました。そんなふうに思って読んでくださっている方がいるなんて、このメッセージをいただくまで、思いもしなかったので、、ほんとうに、伝えてくださってありがとうございます。 「真空」、だいぶ前に書いたものですね。当時なにを考えていたのかわかりませんが笑、メモとして残しているあとがき部分には『だから僕は今を真空パックする』と書いてありました。死ぬ時って結構呆気ないんだろうなと思っていて。それに抗っていたような気がします。 「パノラマ」で、ひろい景色を感じてもらえて、とてもうれしいです。たまに、“空はぜんぶ繋がっている”ということについて考えます。すごく不思議だなあと思うし、安心したりします。なんかぜんぜん諦めなくっていいんだよって、今のぼくは思います。 ぼくも狭い世界にいますが、こうやってひとと繋がることで、広がっていくのだと思います。わずかな間だけだとしても、うれしいことです。☺ なんだかうれしい言葉ばかりいただいて、、なるほど!これがファンレターなんだ!と思いました。笑 ありがとうございます。伝わりました◎長文でも一言でも大歓迎です。お気軽にいらしてください。いつでもお待ちしています* ▲end うれしい気持ちは連鎖させたいと常々思っているぼくです。 伝えることで、伝わるものはあるので、、伝えてくれることに感謝です。 暑くなってきたので、熱中症を意識するなあ。。水をたくさん飲もう。水は大事。うるおい補給、とか言ってみるとなんか意識高い系になるかも。なんてね。 まあまあ、ゆるりとやっていきましょう。ではまた。 new / old |